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まさに私の過去の失敗を表している、投資とお金に関する四字熟語2選!

こんばんわ。ともちゃんです。

今回は、投資とお金に関係する四字熟語2つと、私の失敗談を書いていきます!

四字熟語の意味を知ると勉強になることもあるし、タメになることもあります。

最近のクイズ番組は四字熟語の穴埋め問題が出てくることが多いので、四字熟語をたくさん知っておくと、クイズ番組を見るのがより楽しくなるはずです!

小利大損(しょうり だいそん)

小利大損(しょうり だいそん)とは、少しの利益を得ようとして行動した結果、逆に大損してしまった状態を表す言葉です。

これまさに、株の取引に慣れてなかったころの私も当てはまる言葉です。

私の投資デビューは投資信託でした。
始めのころは、「株の取引きは損しそうで怖いから、私は投資信託のみでやっていこう!」と思っていました。

ですが、投資信託を毎月買って積み立てる投資方法を数カ月続けていると、ある程度投資の世界に慣れてきたことで、「株主優待」や「キャピタルゲインで利益を得る」ことにもジワジワと興味が出てきたのです。

そして、「単純に、株を安い時に買って株価が上がったときに売れば、簡単にお金が儲けられるのではなか」と思ったことがキッカケで、株の取引きも始めることにしました。

まずは、株主優待をもらう為の株を買おうと思って、ハニーズ(2792)の株を10株だけ買いました。ハニーズは10株だけ保有でも優待券が貰えるからです。

その次に、安い時に買って高い時に売って利益を得る手法のキャピタルゲイン目的で、ジオネクスト(3777)です。

私がジオネクストの株を買ったときの株価は、81円でした。ボロ株です。

そして、81円で100株買ったあと、どんどん株価が下がっていきました。(汗)

一向に株価が上昇する様子がなかったので、67円のときに売却して、結果1,400損してしまったわけです。

このマイナス1,400円は、勉強代と思うようにしました。

この時の反省点は、
①よく調べもしないで株を買ってしまったこと
②ボロ株に手を出してしまったこと
③すぐに利確してしまったこと
の3点です。

買う前に、よーく調べておけば、株価が上がる要素が全くないことに気づいて買わなくて済んだはずなのに、なんとなく買ってしまいました。

そして、安すぎる株(いわゆるボロ株)は株価が上がりにくいので、手を出してはいけない株でした。

67円で利確したんですが、実はその後ちょっとだけ株価がリバウンドして上がったので、もうちょっと待ってから売却していれば、マイナスを小さくすることもできました。

まさに、小利大損(しょうり だいそん)です!

因小失大(いんしょう しつだい)



因小失大(いんしょう しつだい)とは、ちっちゃな利益を得ることにこだわりすぎて、大きな損失をしてしまうことを表す言葉です。

これは私が昔、ホットランド(3196)の株主優待目当てで、株を買ったときの状況が当てはまります。
「ホットランドの株主優待券を貰ったら、銀だこのたこ焼き食ーべよっ♪」という軽めのノリで買いました。

・優待権利確定日前に、株価が983円のときに100株買う。
・権利確定後、株価が急降下。
・913円のときに利確。マイナス7,000円!

↑といった、出来事がありました。
100株保有だと、株主優待券1500円分です。
優待で1,500円分の得をしたけど、株を売却したときマイナス7,000円発生させたので、結局のところ損したわけです。

まさに、因小失大(いんしょう しつだい)です!

最後に。

当初は、お金に関する四字熟語を5つぐらい書こうかと思っていたのですが、私の過去の失敗談を書いたら だいぶ文字数が多くなってしまったので、今回の記事での四字熟語は2つだけにしておきました。

お金に関する四字熟語はまだまだいっぱいあるので、今後いつかまた書きたいと思っています。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
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