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お金を増やす為には、貯金をする以外にも、投資を行うことも必要な理由。その②

お金大好き、ともちゃんです。

前回の記事で、「 お金を増やす為には、貯金をする以外にも、投資を行うことも必要な理由。」を書きました。

今回は、第2段です。

日本国民の金銭的負担はどんどん増える一方です。

日本で生活していくには、とにかくお金が必要です。

定年退職後の生活費が心配になります・・・。

いつになっても、お金の心配は尽きません。

①将来、消費税がもっと上がる可能性がある。

消費税の歴史を調べてみました。

1989年~1993年ごろまでは、消費税3%だったそうです。(安っ)

その後、1994年~2013年ごろまでは消費税5%に上がりました。

さらに、2014年以降から消費税が8%に上がりました。

そしてすでに、消費税を10%に引き上げる話はできています。

本当は2015年に10%に上がる予定だったのですが、多くの国民の反対もあり、延長になったようです。

「中止」ではなく、「延長」です。

いずれは、消費税が10%に上がることはほぼ確定なんです。

物価もあがるし、消費税もあがるしで、生活費の負担が大きくなることが考えられます。

②今後、年金受給開始年齢が68歳に引き上げになる可能性がある。

昔の年金受給開始年齢が60歳でした。

60歳で定年退職して、60歳以降は年金生活に移行する人生。
理想的な人生です。

ある年に、年金受給開始年齢が65歳に引き上げになることが決定したとき、ニュースでも話題になりました。

その時、59歳だった人はパニックになっただろうな。
「来年からは年金貰える~♪」って思っていたはずですから。

そしてすでに、今後、年金受給開始年齢を68歳に引き上げる話も出ているようです。

さらに調べたところ、年々年金の支給金額は減ってきているらしいです。
これには、少子高齢化社会であることも影響しています。

年金を貰う高齢者は多く、年金を納める若い世代の方が少ないからです。

「将来どうせ年金なんて貰えないはずだ」と思って、年金を納めない若い世代が増えていることが原因と言われています。

若い世代が、そういう思考に至ったのは日本政府があれこれ法律を変えるのが元凶だと思うので、政府がなんとか努力して、年金受給額を下げるのはやめてほしいところです。

それから、勤めている会社から毎月お給料を貰う際、税金やら保険料やらいろいろと天引きされてますが、その内訳には「厚生年金保険料」も含まれています。

調べたところ、この「厚生年金保険料」は年々高くなりつつあるようです。

主な理由は、年金を納める働く世代の人よりも、年金を貰う高齢者の方が多いので、納める側一人一人の納税額が高くなってしまうのです。

年金受給開始年齢がどんどん引き上げになって、年金の受給額がどんどん減っていき、さらには納める厚生年金保険料は年々高くなりで、ひどい3重苦です。

国が支給するお金はアテにならないので、個人個人が貯蓄&投資をして、資産を作らないといけない時代なのです。

③ベビーブーム世代&社会保障費の増加

1947年~1949年は出生率が高いことから、「第一次ベビーブーム」と言われています。

2018年に誕生日を迎えたら、69歳、70歳、71歳になる方々ですね。

1971年~1974年にも出生率が高くなり、「第二次ベビーブーム」と言われています。

2018年に誕生日を迎えたら、45歳、46歳、47歳になる方々ですね。

今、「2025年問題」という言葉が生まれてます。

第一次ベビーブームの方々が、2025年になると75歳以上になるので、国の医療費に負担がくると言われています。

人間、年を取ると、体調を崩して病院にかかることも増えますから仕方ないですね。

そして懸念されているのが、「社会保障費の増加」です。

毎月の給料からいろいろと天引きされていますが、その中に「社会保険料」が含まれています。

病院に行きお医者さんのお世話になったら医療費を支払うことになりますが、健康保険証を提示すると自己負担額が何割か安くなりますね。それは国の社会保障費があるおかげです。

そして、75歳以上の高齢になってくると、医療費の自己負担額がたった1割なんです。

そうなってくると、第一次ベビーブームの方々が2025年になると75歳以上になるので、国は高額な社会保障費を用意しなくてはなりません。

高齢者が病院に通いやすくなる制度ですが、働き世代の少ない給料から毎月天引きされている「社会保険料」が増えて、貰える手取り金額が減ることが考えられるのです。

そしてさらに、「2035年問題」という言葉も生まれています。

第二次ベビーブームの方々が65歳以上になるので、国は高額な年金支給額を用意しなくてはならないのです。

となると、若い働き世代のお給料から、毎月天引きされている厚生年金保険料がさらに高くなるということです。

納める社会保険料も増え、厚生年金保険料も増え、本当に大変です。

まとめ:国や銀行はアテにできないので、個人個人が資産を増やして老後に備えるべき。

現代の銀行は低金利だから、長い月日預けたとしても大してお金は増えない。

年金受給額は年々減っているうえに、納める保険料はどんどん高くなる時代。

世の中の金の動きの深刻さに気付けた人は、投資で資産運用をし、たとえ年金制度が廃止になってとしても生きていけるように、備える必要があると思うのです。

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