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投資信託初心者あるある。分配型の銘柄を選んで失敗しがち。

こんにちは。
株取り引き初心者アラサー女のともちゃんです。

今回のブログ記事では、私が投資信託を始めたことのお話しです。

下の画像は、私の過去(株デビュー当時)の投資信託の一覧です。

☆三菱UFJワールド・リート・オープン(毎月決算型)

☆日興-ラサール・グローバル・REITファンド(毎月分配型)

☆日興-世界の財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型

☆ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)

私が毎月分配型の投資信託を選んだ理由は、ものすごく単純的発想。(恥)

デビュー当時は勉強不足なうえに、頭の中お花畑ですから、「毎月お小遣いが貰える、毎月分配型がイイ!」と思い、毎月分配の銘柄ばっかり選んでました。

さらに、頭お花畑のともちゃんは、「あ!ちょっと待って!複利の効果を狙おう♪やっぱり分配金は受け取らずに、再投資して口数を増やすことにしよう♪」という、激甘な考えをしてました。

下の画像は、毎月分配型の投資信託を保有していたときの分配金一覧。

↑この画像を見ると、毎月ちょっとずつお金を貰ってるように見えます。

ですが、分配型の投資信託を保有してる期間、毎月のように「元本払戻金(特別配当金)」のところに金額が書いてある明細書が届いてました。

はいそうです。
つまり「タコ足配当」ってやつです。

自分が払った金額の1部を返されて、返されたお金でまた買い直して・・・ということをしてるので、実際には分配金の受け取りは1円も得をしてないってことです。

NISA口座で投資信託をした場合は非課税になるので、あまり税金のことは気にしなくてもよくなりますが、特定口座で毎月分配型の投資信託をした場合、購入するとき・分配金を受け取るとき(※元本払戻金(特別配当金)は非課税)・売却するときで税金がかかってきてしまいます。

複利の効果があまり発揮できません。

まぁそれでもなんとか、毎月決まった額を積立投信していたので、地味にドルコスト平均法が効いて、売却時はちょっとプラスになりました。

(日興-世界の財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型はマイナス汗)

毎月分配型の投資信託を買って学んだこと。
①毎月分配型は、毎月ちょこっとお金を貰えるけど、タコ足配当であることが多い。
②毎月分配型は、複利の効果が得られにくい。
③保有しつづけた投資信託を数十年後に売却して年金の足しにする目的なら、複利の効果が得られる年1決算型の投資信託を買うべき。

いろいろ考え直して、今は毎月分配型ではない、投資信託を買うことにしてます。

今保有してる投信についてはまた今度書きます。

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