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【投資信託】「eMAXISバランス(8資産均等型)」について。

こんにちは。
株取り引き初心者アラサー女のともちゃんです。

今回も投資信託のことについて語りたいと思います。

「投資信託で長期投資をするなら、絶対に分配金なしの銘柄を選ぶべきだ!」という考えに代わり、毎月分配型の投資信託を全部売却しました。

そして次に私が保有することにしたのは、決算が年1回の「eMAXISバランス(8資産均等型)」です!

①8つの種類に分散投資している。

国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートの8つに分散投資している投信です。

「卵は1つのカゴにまとめて入れるな」「リスクをできるだけ抑える為には、分散投資をするべし」という言葉がありますね。

だがしかし、株初心者はどの銘柄を選んで組み合わせて買えばいいのかさっぱり分からないし、いろんな株を買うとなると大金が必要になってくる。

でもそんなとき、積み立て投資信託なら、自分の代わりにプロが資産運用してくれるうえに、最低金額毎月500円で購入できるので、少額で投資にチャレンジすることができるます。

それに、「eMAXISバランス(8資産均等型)」だと8種類の分散投資を行う銘柄ですので、リスクを抑えながら運用してくれます。

②純資産が右肩上がり。

投資信託を購入する際、純資産をチェックするのは大切なこと。

純資産が右肩上がりの銘柄は、お金の運用方法がうまい証拠。売却せずに長期に渡って積み立て投信してるお客さんがたくさんいる人気の銘柄ってこと。

逆に、純資産が下がり続けている銘柄は、運用が下手だということ。さらに、解約が多いと純資産は下がります。

純資産が下がり続けると、預けた資産が目減りするという不信感で解約するお客さんが増える→純資産が下がるの悪循環です。

③ノーロード(購入手数料が0円!)

積み立て投資信託は毎月決まった金額で買うわけですから、毎月購入手数料を払ってたら大変です。

長期投資で資産を増やすことが目的なら、購入手数料が無料の銘柄を選ぶべきです。

④信託報酬が0.54%以内。

信託報酬は、運用してくれてるプロに払う運用管理費用。銘柄を持ってる間、ずっと払い続けるお金。

一応、プロはボランティアではないですからね。どの投資信託でも信託報酬はかかりますね。

信託報酬の平均は年0.2~0.8%なので、この間なら合格です。

⑤信託財産留保額が0.15%。

信託財産留保額は、売却(解約)したときに発生する手数料。プロ(投資信託の運用会社)に払うお金。

信託財産留保額の平均は0.1~0.5%なので、この間なら合格です。

⑥毎月分配型ではない。

投資信託は、長期投資をすることで大きな資産を作ることが目的で始める人がほとんどだと思います。

そんな私も、定年退職後の生活のことも考えて投資信託を始めました。

年金だげでは生きていけないですからね。

長期投資をするなら、毎月分配型は選ぶべきではないです。

毎月分配型は、その銘柄の全体の総資産(純資産)の1部を削って毎月分配金をお客さんに払わないといけないルールなので、プロが運用に使える資金が減ってしまいます。

運用資金が少ないと、大きな利益は出しづらくなります。

逆に決算が年1回の銘柄は、例えると雪だるまです。

運用で得た利益をお客さんに払わずに、元々あった運用資金+利益を合わせてまた運用をしますので、複利効果が期待できます。

運用資金が多いと、大きな利益を出しやすくなります。

以上の①~⑥の特徴を踏まえて、「 eMAXISバランス(8資産均等型)」の積み立て投資信託を始めた私ですが、数ヶ月後にこの銘柄を売却して、違う銘柄に乗り換えました。

その理由については、また今度書きます。

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