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【保険料は安いもので十分】私が現在、月々815円の定期型医療保険に加入している理由。【浮いたお金は貯金にする】

こんばんわ。ともちゃんです。

今回は、保険選びに迷っている人にも読んでほしい、医療保険のことについて書いていきたいと思います。

「ふーん。こういった考え方もあるんだね。」といった感じで、流し読みしてくれるだけでも幸いです。

健康に自信があるから、医療保険にできるだけお金をかけたくない。

私はこれまでに大きな病気をしたことがなく、健康には自信があります。

なので、20代前半までは「健康なのに医療保険にお金をかけるのはもったいない!」と強く思って、医療保険に入りませんでした。

しかしそんな私でも、20代後半になってから真面目に考えるようになり、医療保険に入ることにしました。理由は、「30代からは病気になるリスクが高くなる」という話をよく聞くからです。

でもやっぱり健康に自信があり、念のため入るだけだから、医療保険にお金をかけたくない!

私の身近には月々5000円以上の保険料を払っている人や、2つ以上の会社の医療保険に加入して月々1万円以上の保険料を払っている人もいらっしゃいます。

念のため医療保険に入っておきたいだけなのに、そんなにお金を払いたくない!

そして、いろいろな会社の医療保険を比較検討した結果、月々の保険料をできるだけ安く抑えることができる医療保険を見つけました。

私が入っている医療保険は、アクサダイレクトの定期型医療保険。

私は現在、アクサダイレクト生命の定期型医療保険に入っています。

この保険を選んだ理由はいろいろあるのですが、1番の理由は「安いから」です。

【条件&保障内容】
・加入時の年齢:27歳
・保険期間:10年間
・病気・ケガで入院したときに受け取れる金額:1日につき5000円
・手術を受けたときに受け取れる金額:1回につき5万円
↑この条件揃いで月々の保険料はなんとたったの、815円です♪

掛け捨ての医療保険の場合、安くても月々の保険料が2000円以上かかってくる会社が多いです。

貯蓄型の医療保険に比べて、掛け捨ての医療保険の月々の保険料が若干安い金額ですが、病気にならなければ保障を受けることなく、ただただ毎月お金を捨てているだけになります。

なので、医療保険の月々の保険料はできるだけ安いものに入りたいところ!
医療保険にかけるお金を最小限にして、貯金を増やすことをメインにしたい!

貯蓄型の医療保険に入ることも検討したのですが、人生の節々で病気をしたとき以外にも(新しい車を買うとき・結婚するとき・子供が生まれたときなど)、1度でまとまったお金が必要になることがあるので、すぐにお金を引き出せないのは困るので辞めときました。

ということで、「掛け捨て型の医療保険で、保障内容は充実してなくてもいいから、とにかく月々の保険料が安いもの」という条件で探して、アクサダイレクトの定期型医療保険を契約することにしました。

医療保険は安いもので十分な理由。

「安すぎると逆に不安。そんなんで大丈夫なのかしら?」と思われる方が多いと思うのですが、私個人的な考えでは、健康に自信があるうちは、そこそこの保障が付いている安い医療保険で十分だと思っています。

その理由を書いていきます。

①ひと月当たりの医療費の自己負担額は決まっている。(超えた分は後で戻ってくる!)

日本には、「高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)」というものがあります。

これは、ひと月にかかった医療費が自己負担額を上回った場合、超えた分が後で国から払い戻される制度です。

※医療費の自己負担額は、所得や年齢によって異なります。

そして、「高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)」は、健康保険に加入して保険証を持っている人は誰でも利用できる制度なんです。

月収が26万円以下の私は、ひと月当たりの医療費の自己負担額は5万7600円となっています。

(私の住む沖縄県のホームページでは、「70歳未満および年収370万円いかの人は、自己負担額は月5万7600円」と記載されています。)

なので、もしも手術&入院することになって10万20万30万かかったとしても、5万7600円を超えた分は後で戻ってくるので、医療保険にそんなにお金をかける必要はないと思っています。

②医療保険の保障内容が充実しているほど、月々の保険料が高くなる。(無駄にお金をかけてしまうことになる。)

ここは、「健康に自信があるけど、念のため医療保険に入る人」「医療保険にそんなにお金をかけたくない人」向けの内容になります。

掛け捨て型の医療保険は、病気にならなければ保障を受けることなく、ただただ毎月お金を捨てているだけになります。

保障内容が充実している医療保険ほど、月々の保険料が高くなります。

さらに特約を付けたら、保険料がもっと高くなります。

健康に自信があって、念のため医療保険に入るということなら、手術&入院した際にある程度のお金を受け取ることができる、そこそこ保障が受けられるもので十分だと思います。

日本には、高額療養費制度がありますし。

まとめ。

①オススメは、月々の保険料を安く抑えることができる定期型医療保険。

②健康に自信があるうちは、掛け捨て型のそこそこ保障を受けることができる医療保険に入ることを推奨。

③日本には高額療養費制度があるから、しっかり利用して医療費の自己負担額を抑えるべき。

おやすみなさい。

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