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【犬を飼う前に知ってほしい】犬に費やしてきたお金は100万円以上。エサ代以外にも掛かってくる費用あれこれ。

こんにちは。ともちゃんです。

私の家には2匹のワンちゃんがいました。
1匹は15歳、もう1匹は17歳まで長生きして、天寿をまっとうしました。
私たち家族に命の尊さを教えてくれました。

家に犬がいると、癒されるし、楽しくて幸せな毎日をおくることができます。

お散歩中、体温調整の為にベロを出してヘッヘッヘッとしている顔は、なんだか笑っているように見えてとても可愛ったです。

犬を飼ったら、最後まで面倒を見るという責任がついてきます。

正直なところ、犬はカワイイ反面、結構お金がかかります。

今回は、実際に犬を飼っていたからこそ分かる、犬を飼うとどれだけお金か掛かるのか書いていきたいと思います。

犬の為に使ってきた、お金の内訳一覧。

・犬購入代金
・犬についての本(犬の図鑑、飼育方法が載っている本など)
・犬の生活スペース(ケージ、お皿、引っ掛けるタイプの水飲みボトル、ブランケット)
・エサ代(カリカリのペットフード、レトルトのペットフード、犬用のおやつ)
・ペット用のトイレシーツ代
・お散歩アイテム(リード、首輪、キャリーケース)
・犬用のオモチャやぬいぐるみ
・フィラリア予防の薬
・ノミ&ダニ退治薬
・トリミング代(耳掃除、爪切り、シャンプー、カット)
・手術代&入院代
・退院後の経過観察のための通院&飲み薬
・犬用の介護アイテム(オムツ、老犬用のペットフード、目薬、飲み薬、床ずれ部分に塗る塗り薬)
・亡くなった後の火葬代

飼い主の役目を果たす為には、たくさんのお金が必要になってきます。

正直なところ、ペットの飼育はお金がかかるので、犬を飼うのは結構大変なんです。

犬を飼っている間、常に掛かってくる費用。

犬が生きている間ずっと掛かる費用がいくつかあります。

犬が健康的に生きていく為には食事を摂る必要があるので、もちろんエサ代は絶対的に掛かるのですが、エサ代以外も常に掛かる費用があります。

いろいろありますが、3つだけピックアップして解説します。

①フィラリア予防薬。

「フィラリア」とは、寄生虫の名前です。アニサキスを長く伸ばしたような、細くて長い糸のような姿をしています。

フィラリアが犬の体内に寄生すると、犬の血管や肺や心臓に住み着き増殖し、どんどん蝕んでいき、やがて犬が死亡してしまいます。(フィラリア感染症)

フィラリア感染症の原因は主に「蚊」です。「蚊」がフィラリアの幼虫を運んできます。

蚊がフィラリアに感染した犬の血液を吸ったときに、同時にフィラリアの幼虫も取り込みます。

そして、蚊が別の健康なワンちゃんの血液を吸おうとして、犬の血管にストローのような口を刺したときに、フィラリアの幼虫が血管内に入り込みます。

犬の体の中にまんまと入ったフィラリアの幼虫は、時間をかけて血管を通って肺や心臓にだどりついて住み着きます。やがて成虫になり、幼虫を産んで増殖します。

そうなると、ワンちゃんには息切れ・呼吸困難・よく水をガブ飲みする・手足は細いのにお腹がパンパンに膨れるなどの症状が出て、犬はとても苦しんで最後には死に至ります。

大切な飼い犬がフィラリア感染症にならないために、毎月1回フィラリア予防薬を与える必要があります。

私の家では、骨の形をしたオヤツみたいなタイプ(チュアブル錠)の予防薬をあげてました。

1回分およそ500円ほど。年間12回与えるとして6000円。

飼い犬が15年生きるとしたら、6000円×15=9万。

うちにはワンちゃんが2匹いたので、合わせて18万円以上費やしてきた計算になります。

②ペット用のトイレシーツ代。

私たちの家にいた2匹ワンちゃんは室内犬でした。

なので、ペット用のトイレシーツは必須アイテムでした。

犬が用を足したシーツを放置すると、ニオイを放つし不衛生なので毎日こまめに交換する必要があります。

犬がいたころは、どんなに疲れて帰ってきても、帰宅後すぐにはゆっくり休むことはできず、まずは犬のトイレシーツを片付けて新しいシートに交換することが必要だったので、結構大変でした。

我が家ではいつも、60枚ぐらい入っているお徳用のトイレシーツを使っていました。だいたい2,000円ぐらいです。

1回で4枚ぐらい敷いてました。

4枚×30日=120枚(およそ4,000円)

4,000×12(1年)=48,000円

飼い犬が15年生きるとしたら、48,000円×15=7万2,000円!

1回で4枚使うとして計算しましたが、1日に何回か取り換える日もあったので、犬が生きている間トイレシーツに10万近く費やしてきたことになります。

③トリミング代(耳掃除、爪切り、シャンプー、カット)

犬も生き物なので、体毛も爪も生え続けます。

犬が快適に暮らせるために、ある程度の長くなってきたらカットしてあげることが飼い主の役目です。

耳掃除、爪切り、シャンプー、カット。全てをお店に任せるとなると、とってもお金がかかってしまいます。
なので、私たちの家では、シャンプーとカットは家で行い、耳掃除と爪切りはお店にお願いしてました。

犬の耳の中は複雑な構造になっているので、綿棒で掃除しようとすると、耳垢を奥の方に押し込んでしまうことになり、三半規管がやられたり、耳が遠くなる原因になります。
なので犬の為を思ったら、自己流でやらずにお店に頼んだ方が安全です。

爪切りに関しても、犬の爪の知識があるトリマーにお願いした方が安全です。
我が家のワンちゃんは2匹とも、爪が真っ黒なタイプだったので、切っていい部分と切っちゃダメな肉の部分が分かりづらい子たちでした、
なので、爪切りもお店にお願いしてました。

耳掃除と爪切りは月1回連れてってました。
耳掃除500円。爪切り500円。合わせて1,000円。
1,000円×12回(1年間)=12,000円
飼い犬が15年生きるとしたら、12,000円×15=18万円円!
私たちの家はワンちゃんが2匹いたので、18万円×2=36万円費やしてきたことになります。

まとめ:犬を飼うと、めちゃくちゃお金使う。
犬が生きていている間、病気になって手術&入院させたりしたことが何回もあるので、なんだかんだ言って100万以上費やしてきたと思います。

これから犬を迎え入れようか検討されている方、お子さんに「犬欲しい!買って~!」とねだられている方には、犬を飼うとどれだけお金がかかるか知ったうえで、購入に至ってほしい。
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