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【妊娠中期】糖負荷検査を受けた感想

【妊娠中期】糖負荷検査を受けた感想

妊娠24週目(妊娠7ヶ月)に糖負荷検査を受けました。

どのような流れで、どのような内容だったか、忘れないうちに書いておきたいと思います。

糖負荷検査とは

糖負荷検査とは、妊娠糖尿病にかかってないか確認する検査です。

妊娠中期に行われます。

妊娠糖尿病は、母体にも赤ちゃんにも負担がある怖い病気です。

母体側の負担
  • 羊水過多
  • 早産
  • 脱水
  • 意識障害
  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
赤ちゃん側の負担
  • 巨大児
  • 発育遅延
  • 低カルシウム血症
  • 新生児低血糖
  • 子宮内胎児死亡

妊婦糖尿病だと診断された場合、インスリン注射や食事療法など行い、血糖値をコントロールする治療を行います。

糖負荷検査当日の注意点

前回の妊婦健診の帰り際、糖負荷検査当日の注意点について説明がありました。

  • 糖負荷検査を受ける当日の食事は、朝の10時までに済ませる。
  • 13:00~13:30までには来院する。

私が通っている産院では、注意点はこの2つだけでした。

糖負荷検査の流れ

①ブドウ糖を飲む

まず始めに、ブドウ糖が含まれたサイダーを飲みました。

甘い味がして、炭酸のシュワシュワ感があったので飲みやすかったです!

何かに例えると、三ツ矢サイダーのような味でした。

血糖値を測るのは1時間後。

その間に、エコー検査と子宮頸管の長さチェックがありました。

②採血

ブドウ糖が入ったサイダーを飲んでから1時間後に採血。

お昼ご飯食べてないから、少し気分が悪くなってました。

「血液検査の結果が出るまで30分ほどかかる」と言われたので、待合室の椅子に座って待機。

③血液検査の結果

採血から30分経ったころに名前を呼ばれたので診察室に移動。

血液検査の結果、血糖値に問題はないと言われてホッとしたのも束の間、血液中の鉄分が少ないことがわかり、貧血になっていることがわかりました。

貧血を放置すると、早産のリスクが高くなったり、赤ちゃんの発育不全の原因になってしまうという説明を受けました。

貧血改善の為に処方された内服薬は2種類。

  • フェルムカプセル:鉄剤。1日1回、寝る前に1錠。
  • シナール配合錠:鉄の吸収を良くする。1日3回、朝・昼・晩1錠ずつ。

終わりに

13:30ごろに産院に着いて、産院をあとにしたのが15:30ごろでした。

  • ブドウ糖を飲み終わったあと、1時間以上空けてから採血
  • 血液検査の結果が出るまで30分以上はかかる

という点から、糖負荷検査は時間がかかるので、1日のスケジュールに余裕があるときに受けることをオススメします。

それと、産院をあとにするころには空腹で気分が悪くなっていたので、何か小腹を満たす食べ物をカバンの中に忍ばせておくべきだったな~とも思いました。

以上、糖負荷検査を受けた感想でした!