悪阻(つわり)体験談。症状、いつからいつまで、効果があったつわりを軽減する方法。

【妊娠記録】

初めて妊娠した方は、悪阻(つわり)がどんなものなのか、いつから始まるのか、気になりますよね。

そして、すでに現在つわりで苦しんでいる方は、このツラいつわりがいつまで続くのか、いつ終わるのか気になりますよね。

 

この記事では主に、

・つわりがいつから始まったか。

・私が経験したつわりの症状。

・効果があった、つわりを軽減する方法。

・つわりが軽くなってきた時期。

・つわりの時期に口にすることが出来た食べもの、飲みもの。

・つわりが終わった時期。

について書いて行きます!

 

 

つわりの始まり。

妊娠7週目にあたるころでした。

その日は朝の時点では体調が良かったので、いつも通り出勤し仕事をしてました。

AM11:00ごろから空腹と同時になんだかムカムカして気持ち悪くなってきたんです。

「空腹が原因かもしれない」と考え、上司に相談して少し早めにお昼休憩に入らせてもらいました。

お弁当を食べて空腹はまぎれたけどムカムカが残ったままで、よくわからない不快感がありました。

食事休憩の時間が終わった後、とりあえず仕事に戻ったんですが、ムカムカして仕事に集中できませんでした。

この日は少々ムカムカするだけで、吐くほどの気持ち悪さはなかったです。

今思えば、これがつわりの始まりだと思ってます。

 

本格的につわり開始。

翌日から、本格的に悪阻が始まりました。

吐き気で目が覚めて、胃液がこみ上げてきて、ダッシュでトイレに駆け込み吐きました。

胃液を吐いたら少し楽になりましたが、胃もたれしたときのような不快感が残り、くちの中が苦くて気持ち悪かったです。

この日から歯磨きがツラくなりました。

歯ブラシをくちの中に入れるだけで吐き気が誘発されてしまい、オエオエしながら磨きました。

本格的につわりが始まったと実感したこの日は、仕事はお休みをもらい、ほとんど寝てすごしました。

何もくちにしたくない気分だったけど、水分は取らなくちゃと思ったので、氷をくちに入れて、飴玉をなめるように食べてました。

 

私が経験したつわりの症状(4つ)。

私が経験したつわりの症状は、

・吐きづわり ・食べづわり

・においづわり ・ゲップづわり

この4つでした。

「吐きづわり」「吐きづわり」に関しては、日によって違いました。

 

吐きづわり

吐きづわりの日は、寝ているとき以外、常に吐き気がするので、まともに食事することができませんでした。

吐きづわりの日に、くちにすることが出来たのは、氷とアンパンマンのリンゴジュースでした。

・すっきりとした甘さで美味しい。

・付属のストローが細くて小さいので少しずつ飲むことができる。

・1箱あたり量がちょうど飲みきれるサイズ。

・濃縮還元、果汁100%

↑こういった特徴が気に入って、つわり中ずっとリピートしてました。

 

食べづわり

食べづわりの日は、胃が空っぽだと気持ち悪くなってしまうので常に食べてました。

食べづわりに関しては、食べると吐き気が治まるので楽なほうでした。

でもなんでも食べれるわけではなく、果物、ヨーグルト、ケーキ、菓子パンを好んでよく食べてました。

あとたまに、マックのポテトを食べたり、じゃがりこをよく噛んで食べるのも好きでした。

 

においづわり

冷蔵庫の中のにおいと、キッチンのにおいが吐き気を誘発する臭さでダメでした。

なので料理を作ることができず、旦那さんに作ってもらってました。

冷蔵庫を開けるときは、息を止めてドアを開け、物を取ったらすぐに閉めてました。

「妊娠したら炊きたてのお米のにおいがダメになる」という妊婦さんがいらっしゃいますが、私は平気でした。

 

ゲップづわり

ゲップづわりは、吐きづわりの次にツラい症状でした。

つわりの時期、ゲップをしたくなることが異常に増えました。

我慢すると気持ち悪くなってしまうので、外出中や会社で仕事をしているときは、気軽にゲップが出来ないのでツラかったです。

ゲップを出すとスッキリして吐き気がおさまるのを知ってからは、小まめに出すようにしてました。

ただ、1度失敗して、ゲップを出したときに胃の中の食べ物がいっしょに出てしまったことがあります(*_*)

あとたまに、ゲップが出そうで出なくて不快感が続いてツラいときもありました。

 

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効果があった、つわりを軽減する方法。

私の場合、氷を食べると気持ち悪さが軽減できてました!

飴玉を舐めるように少しずつ溶かして食べると、くちの中がさっぱりひんやりしてスッキリします!

最後はガリガリ噛み砕いて食べるのが最高でした!

 

つわりが軽くなってきた時期。

私の場合、妊娠17週目に入った途端、3つのつわりの症状が軽くなりました。

この時期から、吐きづわりの日でも少量ですが食事が摂れるようになりました。

食べづわりの日がほとんど無くなり、食べすぎてしまうことが少なくなりました。

においづわりに関しては、ダメになっていた冷蔵庫の中のにおいと、キッチンのにおいが平気になったので、約10週間ぶりに料理を作れるようになりました。

ゲップづわりは相変わらずで、1日何度も出したり、ゲップが出そうなのにうまく出せなくて気持ち悪くなってました。

 

つわりの時期に口することが出来たもの。

食べもの。

果物、ケーキ、ヨーグルト、プリン、カロリーメイト、納豆、豆腐、お米、焼き魚、うどん、バニラアイス、ポテト

 

飲みもの。

麦茶、水、アンパンマンのりんごジュース、オレンジジュース、リアルゴールド

 

大好物だったのに、妊娠を機に嫌いになった食べ物

ラーメン、スパゲッティ、ねぎ、たらこ、明太子、オートミール、唐辛子

これらは、つわりが終わったあとも受け付けず、妊娠を機に嫌いな食べ物となってしまいました。

 

つわりが終わった時期。

私の場合、妊娠18週目でツラかった4つ全てのつわりの症状が無くなりました!

妊娠前のようにご飯を美味しく食べることが感動しました。

このころから体重が増加スピードがして、妊娠検診のときに注意を受けました。

 

つわり体験談まとめ。

・私が経験したつわりの症状は、吐きづわり、食べづわり、においづわり、ゲップづわり。

・氷を食べることで、つわりが軽減できてました!

・つわりは妊娠7週から始まり、妊娠16週までがツラくて、妊娠17週でつわりが軽くなってきて、妊娠18週には通常の体調になりました。

・私のつわり期間は約10週間でした。

つわり中は辛くて出口が見えないトンネルを歩いているような気持ちになりますが、いつかは必ずつわりは終わります!

お腹の中の赤ちゃんと一緒に頑張ってツラいつわりの時期を乗り越えましょう!

 

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