保温調理器

サーモスのシャトルシェフKBG-4500とKBC-4501の違いを比較|売れてるのはどっち?

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サーモスのシャトルシェフKBG-4500KBC-4501の違いをまとめました。

KBG-4500とKBC-4501は型番名も見た目のデザインも似ているため、一体何が違うのか疑問に思った方もいらっしゃると思います。

この記事では、シャトルシェフKBG-4500とKBC-4501の違いを解説します!

この記事の内容
  • シャトルシェフKBG-4500とKBC-4501の違い
  • 売れているのはどっち?
  • KBG-4500の口コミ・評判

シャトルシェフKBG-4500とKBC-4501の違いを比較

サーモスのシャトルシェフKBG-4500KBC-4501の基本情報を表にまとめてみました。

KBG-4500 KBC-4501
発売日 2013年8月 2012年6月
容量の目安 4~6人用 4~6人用
調理鍋容量 4.5L 4.5L
調理鍋最大内径
20cm
20cm
調理鍋フタ ガラス製 ガラス製
調理鍋の材質 ステンレス製 ステンレス製
本体寸法 幅31cm
奥行26.5cm
高さ24cm
幅31cm
奥行26.5cm
高さ24.5cm
 本体重量 3.1キロ 3.5キロ
カラーバリエーション クリアステンレス(CS)
クリアブラウン(CBW)
ルージュピンク(R-PK)
オールホワイト(ALW)
オールブラック(ALB)
 メーカー希望小売価格 27,500円(税込) 38,500円(税込)

サーモスのシャトルシェフKBG-4500KBC-4501の違いは、以下の通りでした。

本体の高さ

本体重量

カラーバリエーション

メーカー希望小売価格

メーカー希望小売価格に大きな差がありますね。

カラーバリエーションも異なりますが、基本的な仕様はそれほど違いはありません。

また、KBG-4500KBC-4501の共通点は以下の通りです。

KBG-4500KBC-4501の共通点
  • 調理鍋本体はステンレス製。
  • 調理鍋は、ガスコンロとIHクッキングヒーターどちらでも使用可能。
    (その他、電気プレート・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・ラジエントヒーターにも対応。)
  • 調理鍋のフタは強化ガラス製。
  • 保温容器にも取っ手が付いているから持ち上げやすい。
  • 保温調理レシピが学べるクッキングブック付き。

KBG-4500KBC-4501どちらの製品も、『調理鍋で加熱後、保温容器で熱を閉じ込めて煮込む』という全く同じ使い方ができるので、カラーバリエーションにこだわりがなければ価格が1万円近く安いKBG-4500がおすすめです!

サーモスのシャトルシェフKBG-4500とKBC-4501売れてるのはどっち?

Amazonの保温調理鍋の売れ筋ランキングをチェックしてみると、KBG-45002位にランクインしていました!

ちなみにKBC-4501は70位でした。

やはり、シャトルシェフ本体の重さやサイズほぼ同じという点、結局どちらも同じ使い方できる点、そして価格の安さでKBG-4500が選ばれていると思われます。

KBG-4500(2位)KBC-4501(70位)の順位は、2022年8月時点の情報です。

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サーモスのシャトルシェフKBG-4500の口コミ・評判

良い口コミ

  • お肉が柔らかく仕上がる
  • 大根も人参も、長時間煮込んだように味がしっかり染みこんで美味しかった
  • 肉じゃがやおでんが煮崩れすることなく作れる
  • スープや煮込み料理が楽に作れて便利
  • 火加減を気にせず放っておけるのが良い
  • 火を使う時間が短くて済むから、ガス代の節約になる
  • 圧力鍋よりも軽いし、洗う物が少なくて楽ちん!

悪い口コミ

  • 圧力鍋に比べると、料理が完成するまでに時間がかかる
  • 保温容器本体と保温容器フタは洗えないのが残念

シャトルシェフKBG-4500の口コミ・評判|まとめ

良い口コミでは、「火を使う時間が短くて済むから光熱費の節約になる」という声や、「長時間煮込んだように柔らかく仕上がる」という声が多数ありました!

シャトルシェフはほったらかし調理ができるので、ずっとキッチンに立っている必要がないのも大きなメリットですよね。

反対に、「料理が完成するまでに時間がかかる」「保温容器本体と保温容器フタが洗えない」という声もありました。

急いで料理を作り終えたいときには不向きかもしれませんね。

しかしながら、シャトルシェフは光熱費の節約になる点、ほったらかし調理ができる点、圧力鍋に比べて洗い物が少なくて済む点はとても魅力的だと思います。

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シャトルシェフKBG-4500とKBC-4501の違いを比較|まとめ

最後に、サーモスのシャトルシェフKBG-4500KBC-4501の違いをまとめます。

シャトルシェフ本体の重さやサイズほぼ同じ。

カラーバリエーションが異なる。

結局どちらも『調理鍋で加熱し、保温容器で熱を閉じ込め調理する』という使い方ができる。

メーカー希望小売価格はKBG-4500のほうが安い。

KBG-4500KBC-4501どちらの製品も、『調理鍋で加熱後、保温容器で熱を閉じ込めて煮込む』という全く同じ使い方ができるので、カラーバリエーションにこだわりがなければ価格が1万円近く安いKBG-4500がおすすめですよ。

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