保温調理器

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000とKBJ-3001の違いを比較

サーモス(Thermos)のシャトルシェフKBJ-3000とKBJ-3001の違いを比較

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001の違いをまとめました。

KBJ-3000とKBJ-3001は型番名も見た目のデザインも似ているため、一体何が違うのか疑問に思った方もいらっしゃると思います。

この記事では、シャトルシェフKBJ-3000とKBJ-300の違いを解説します!

この記事の内容
  • シャトルシェフKBJ-3000とKBJ-300の違い
  • 売れているのはどっち?
  • KBJ-3000とKBJ-300の口コミ・評判

シャトルシェフKBJ-3000とKBJ-3001の違い

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001の基本情報を表にまとめてみました。

KBJ-3000 KBJ-3001
発売日 2017年9月 2021年9月
容量の目安 3~5人前 3~5人前
調理鍋容量 2.8L 2.8L
調理鍋最大内径
19.5cm 19.5cm
調理鍋フタ ガラス製 ガラス製
調理鍋構造 3層フッ素コーティング 3層フッ素コーティング
本体寸法 幅30cm
奥行24cm
高さ19cm
幅30cm
奥行24cm
高さ19cm
 本体重量 2.3キロ 2.3キロ
カラーバリエーション オレンジ(OR)
ブラック(BK)
クールグレー(CGY)
レッド(R)
クッキングブック 別売り 別売り
 メーカー希望小売価格 18,000円(税込) 19,800円(税込)

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001の違いは、以下の2つだけでした。

カラーバリエーション

メーカー希望小売価格

サイズ、重さ、全く同じ!

調理鍋が3層フッ素コーティング、調理鍋のフタがガラス製、全く同じ!

基本的な仕様は全く同じです!

結局KBJ-3000KBJ-3001も『調理鍋で加熱後、保温容器で熱を閉じ込めて煮込む』という全く同じ使い方ができるので、どちらにするか迷ったら、発売時期が新しい製品(KBJ-3001)にするか、本体のカラーで選ぶか、価格の安さで選ぶと良いと思います。

tomo
tomo
KBJ-3001は、2021年9月に発売されたばかりの新しい製品です!

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001売れてるのはどっち?

Amazonの保温調理鍋の売れ筋ランキングをチェックしてみると、KBJ-30011位でした!(※2022年8月時点)

KBJ-3001は2021年9月に発売されたばかりの新しい製品。

上品で高級感があるデザインですね。

KBJ-30003位にランクインしていました!

KBJ-3000の本体カラーは、可愛いらしいオレンジ色と、落ち着いた色合いのブラックです。

KBJ-3001(1位)KBJ-3000(3位)の順位は、2022年8月時点の情報です。

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サーモスのシャトルシェフKBJ-3001の口コミ・評判

良い口コミ

  • 煮込み料理が簡単に作れる
  • 火を使う時間が短いから、火加減を気にする必要がないし、ガス代の節約になる
  • 煮崩れしにくい
  • お肉がトロトロに柔らかくなる
  • こびり付きにくいから後片付けが楽ちん

悪い口コミ

  • 「調理鍋には取っ手が付いているが、保温容器には取っ手が付いてないため持ち運びしにくい」
  • 「保温容器本体と保温容器のフタは洗えない」

KBJ-3001の口コミ|まとめ

良い口コミでは、「火を使う時間が短くて済むから光熱費の節約になる」という声や、長時間煮込んだように柔らかく仕上がる」という声が多く見られました!

シャトルシェフはほったらかし調理ができるので、ずっとキッチンに立っている必要がないのも大きなメリットですよね。

他にも、「焦げ付きにくいから炒めやすい」といった、フッ素コーティング鍋の使いやすさを評価する声もありましたよ。

一方で、保温容器に取っ手が付いてないから運びにくいという声がありました。

調理鍋を保温容器にセットした後だと運びにくくなってしまうので、先に保温容器だけ移動させて、後から保温容器に調理鍋をセットするといった工夫が必要ですね。

しかしながら、シャトルシェフは光熱費の節約になる点、ほったらかし調理ができる点、圧力鍋に比べて洗い物が少なくて済む点はとても魅力的だと思います。

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サーモスのシャトルシェフKBJ-3000の口コミ・評判

良い口コミ

  • お肉が長時間煮込んだようにホロホロになる
  • カレー、シチュー、おでん、スープなど、様々な煮込み料理が簡単に作れる
  • ジャガイモ、人参、大根なども煮崩れしにくい」
  • 焦げ付きにくい
  • 光熱費の節約になるから助かる
  • キッチンに立っている時間が短くて済む

悪い口コミ

  • 「保温容器にも取っ手を付けてほしい」
  • 「保温容器と、保温容器のフタが水洗いできないのが残念」

KBJ-3000の口コミ|まとめ

KBJ-3001同様、光熱費の節約になる点長時間煮込んだような仕上がりになる点焦げ付きにくい点を評価する口コミが多く見られました。

保温容器に取っ手が付いてないから運びにくいという声もありました…)

KBJ-3001のオレンジカラーは可愛いらしくて人気があるため、売れ切れる前にチェックしてみて下さいね。

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シャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001の違い|まとめ

最後にサーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBJ-3001の違いをまとめます。

カラーバリエーション

メーカー希望小売価格

サイズ、重さ、フッ素コーティングの調理鍋、ガラス製のフタなど、基本的な仕様は全く同じなので、どちらの製品にするか迷ったら、発売時期が新しい製品(KBJ-3001)にするか、本体のカラーで選ぶか、価格の安さで選ぶと良いと思います。

もしも「他の保温調理鍋もチェックしたい!」と思った方は、Amazonの保温調理鍋の売れ筋ランキングをチェックしてみて下さいね。

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