保温調理器

サーモスのシャトルシェフKBJ-4500とKBG-4500の違いを比較

サーモス(Thermos)のシャトルシェフKBJ-4500とKBG-4500の違いを比較

サーモスのシャトルシェフKBJ-3000KBG-4500の違いをまとめました。

今回ご紹介する内容
  • シャトルシェフKBJ-4500KBG-4500の違い
  • KBJ-4500KBG-4500の口コミ・評判
  • 売れているのはどっち?

シャトルシェフKBJ-4500とKBG-4500の違い

サーモスのシャトルシェフKBJ-4500KBG-4500の基本情報を表にまとめてみました。

KBJ-4500 KBG-4500
発売日 2017年9月 2013年8月
容量の目安 4~6人前 4~6人前
調理鍋容量 4.3L 4.5L
調理鍋最大内径
19.5cm 20cm
調理鍋フタ ガラス製 ガラス製
調理鍋構造 3層フッ素コーティング ステンレス製
取っ手 調理鍋:あり
保温容器:なし
調理鍋:あり
保温容器:あり
本体寸法 幅30cm
奥行24cm
高さ24cm
幅31cm
奥行26.5cm
高さ24cm
 本体重量 2.6キロ 3.1キロ
カラーバリエーション オレンジ(OR)
ブラック(BK)
クリアステンレス(CS)
クリアブラウン(CBW)
クッキングブック 別売り 付属
 メーカー希望小売価格 20,000円(税込) 27,500円(税込)

サーモスのシャトルシェフKBJ-4500KBG-4500の違いは、以下の通りです。

  1. 調理鍋構造(3層フッ素コーティングorステンレス製)
  2. 保温容器の取っ手(ありorなし)
  3. 本体寸法
  4. 本体重量
  5. カラーバリエーション
  6. クッキングブック(別売りor付属)
  7. メーカー希望小売価格

調理鍋構造の違い

ロングセラー商品のKBG-4500は、ステンレス製の調理鍋。

ステンレス製の特徴
メリット デメリット
  • サビにくい
  • 保温性が高い
  • 変形しにくい
  • 焦げ付きやすい
  • 熱伝導率が低い(温まるまでに時間がかかる)

ステンレス製の鍋は熱伝導率が低いため、温まるまで時間がかかってしまいますが、保温性が高いため、料理の温かさ長持ちします。

サビにくく、変形しにくいため、長く使えるというメリットもあります。

一方で、ステンレス製の鍋は焦げ付きやすいという特徴があるため、焼いたり炒めたりする調理はあまり向いていません。

KBG-4500は、ステンレス製の『焦げ付きやすい』という弱点をカバーするために、調理鍋の底がやや厚め(5.0mm)になっています。

対して、2017年9月に発売されたKBJ-4500の調理鍋は、フッ素コーティングがほどこされており、焼いたり炒めたりしても焦げ付きにくくなっています。

調理鍋1つで『炒める』も『煮込む』もできるから、カレーやシチューが作りやすいですね。

洗い物が少なくて済むというメリットもあります。

保温容器の取っ手(ありorなし)

KBJ-4500は保温容器に取っ手が付いてません。(※調理鍋には付いています。)

持ち上げて移動させることが難しいため、あらかじめ保温容器の置き場所を決めた後に、調理鍋をセットする必要があります。

対して、KBG-4500は調理鍋にも保温容器にも取っ手が付いているので、持ち上げやすくなっています。

KBG-4500なら、調理鍋を保温容器にセットした後でも自由に場所を移すことができますね。

シャトルシェフKBJ-4500の口コミ

良い口コミ

  • 「おでんが煮崩れすることなく作れた」
  • 「シチューやスープも手軽に作れるから、寒い季節にも活躍します」
  • 「お肉がとにかく柔らかくなる。角煮、ビーフシチュー、ビーフカレーなどの肉料理が美味しく仕上がる」
  • 「コンロに張り付かなくても良いから、その間に他の家事ができる」
  • 「オレンジ色を購入。見た目が可愛いので気に入っています」

悪い口コミ

  • 「保温容器に取っ手を付けてほしい」
  • 「保温容器は洗うことができないから、お手入れが少し面倒です」

シャトルシェフKBJ-4500の口コミまとめ

長時間キッチンに立たなくても、美味しい煮込み料理が作れると好評でした。

お肉や野菜が、時間をかけて煮込んだように柔らかくなるという声もありましたよ。

保温容器にセットした後は、ソファに座ってテレビでも見て休憩したり、ちょっと外出したりすることができるのも嬉しいですね。

一方で、保温容器に取っ手が付いていないのが残念という声も目立ちました

キッチンから食卓へ移動させたい場合は、先に保温容器を食卓に設置し、その後に調理鍋をセットする必要があります。

シャトルシェフKBG-4500の口コミ

良い口コミ

  • 「お肉が柔らかく仕上がる」
  • 「大根も人参も、長時間煮込んだように味がしっかり染みこんで美味しかった」
  • 「肉じゃがやおでんが煮崩れすることなく作れる」
  • 「スープや煮込み料理が楽に作れて便利」
  • 「火加減を気にせず放っておけるのが良い」
  • 「火を使う時間が短くて済むから、ガス代の節約になる」
  • 「圧力鍋よりも軽いし、洗う物が少なくて楽ちん!」

悪い口コミ

  • 「圧力鍋に比べると、料理が完成するまでに時間がかかる」
  • 「保温容器本体と保温容器フタは洗えないのが残念」

シャトルシェフKBG-4500の口コミまとめ

KBJ-4500同様、火にかける時間が短くて済み、ほったらかし調理で長時間煮込んだように柔らかく仕上がると大好評。

ガス代や電気代の節約になり、保温調理中は別のことに時間を費やせるのも魅力のポイントです。

保温容器に取っ手が付いていることも「持ち運びやすい」と評価されていました。

一方で、調理鍋についての口コミで「焦げ付きやすい」という声がありました。

焦げ付きを防ぐためには、

具材を炒めるときには必ず油をひく。

火加減に注意する。

といった工夫が必要ですね。

サーモスのシャトルシェフKBJ-4500KBG-4500売れてるのはどっち?

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KBG-45003位にランクイン!(レビュー評価は☆4.6

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※2022年8月7日時点の情報になります。

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シャトルシェフKBJ-4500KBG-4500の違い|まとめ

サーモスのシャトルシェフKBJ-4500KBG-4500の違いをまとめます。

  1. 調理鍋構造(3層フッ素コーティングorステンレス製)
  2. 保温容器の取っ手(ありorなし)
  3. 本体寸法
  4. 本体重量
  5. カラーバリエーション
  6. クッキングブック(別売りor付属)
  7. メーカー希望小売価格

調理鍋がフッ素コーティングされていることを重視したい方は、KBJ-4500がオススメです。

保温容器に取っ手が付いていることを重視したい方は、KBG-4500がオススメです。